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バッジ人気の再燃でオリジナルバッジ作りが楽しい

今から35年ほど前になりますが、缶バッジと呼ばれる丸いバッジが大流行したことがあります。
すでに出来上がった物がたくさん売られているのはもちろん、作りたいバッジの素材を持っていくと、その場で缶バッジを作ってくれるお店もたくさんありました。
中学生くらいの子たちは、お気に入りのアイドルの切り抜きを持参して作ってもらい、かばんはもちろんのこと、制服のポケットや襟の部分に付けるなどして楽しんでいました。
一個手に入ればもっと欲しくなるのが人情というもので、いつしか缶バッジの数を競い合うといったことも起こってきたものです。
流行は一定の年月を経ると、また再びブームが来ると言われていますが、最近の缶バッジをはじめとするさまざまなバッジブームは、確かに流行の再来を感じさせます。


かつての缶バッジブームの時は、自分で素材を見つけ、それで作ってもらう方法が人気でしたが、昨今はピンバッジなどでも面白い物があり、バッジ選択の幅が広がっています。
とはいえ、かつて流行った好きな素材で缶バッジを作るという方法は、今、夢中になっている人たちにも魅力があるようで、ネット上にはたくさんの缶バッジ作りをしてくれるショップが見つかります。
ショップで頼む場合には、丸いタイプだけでなく、四角い形の缶バッジなども登場していますので、入れたい素材がしっくりとおさまる形を選別することが可能になっています。
これは、かつては丸しかなかった缶バッジ作成から考えると、変化であり、進化と言えます。
さらに、バッジそのもののサイズもバリエーション豊富になっていて、小さな物から大きな物まで自由に作れます。


インターネットサイトへの申し込みも、今やすっかり慣れていますので、お気に入りの素材を使ってオリジナルバッジを作ってもらうという楽しさに、ハマってしまうかもしれません。
かつてのブームを知っている人は、懐かしさもあってのめり込むでしょうし、知らない世代は自分の好きな素材でバッジが作れるという、オリジナルバッジならではの魅力にハマることでしょう。
手先が器用で手作りには自信があるという人は、缶バッジを作れる専用のマシンを用意し、デザインとなる素材と金具、フィルムを準備して、自分で作る楽しさも味わえます。
作れるのは缶バッジのみとなりますが、自分が描いたイラストや、愛犬、愛猫の写真、さらにはお店では著作権法により、断られる可能性もある芸能人の缶バッジも、自分が楽しむ範囲でなら作れるので、喜びもひとしおといったところです。

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