わかりやすい!オリジナルバッジの作成ガイド

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オリジナルバッジを作って楽しもう

バッジというのはおもしろいもので、気に入ったものを一つ手に入れると、それが呼び水になり、もっともっとと欲しくなってしまいます。
その背景には、バッジ一つあたりの値段がお手頃であることや、多種多様なデザインや形、素材があることから、コレクターの集めたいというコレクション魂に火をつけやすいという要素があります。
また、すでに作られて売られている物を買い集めているうちに、自分のお気に入りのデザインでオリジナルバッジを作れるということが分かってきますが、それを知ったが最後、次なる段階はオリジナルを作りたくなるのが人情というものです。
上手に絵を描くことができる人や、写真を趣味にしている人であれば、簡単に写真プリントで作れるタイプの缶バッジや、プリクラ写真のように簡単にできるピンバッジもおススメです。


いざオリジナルバッジを作ろうと思い立った場合、作るための手段は大まかに分けると3つになると考えられます。
ひとつは、お店を探して、こんなバッジを作って欲しいと依頼して作る方法です。
この場合、店を構え、さらに従業員を雇っているので、人件費その他の費用がバッジの作成費に加わるのは確実です。
そのため、もっとも経費がかかる作り方になってしまいます。
オリジナルで作りたいという気持ちに火が付いたものの、できれば経費は抑えたいところです。
そんな場合に適しているのが、インターネットショップです。
そもそも、バッジを作ってくれる店を街中に探すのが非常に難しくなっているため、インターネット上で探した方が早いという現状もあります。
店舗を構えなくて済むことから、作成費用を安く設定しているのが特徴です。


最後の手段として、キットを買ってきて自分で作るという方法があります。
これなどは、まさに自分で作り上げる、世界でたった一つのオリジナルバッジになるでしょう。
作成キットの販売数は増えてきていますので、子供と一緒に楽しみながら作れるものもあります。
子供が作れるおもちゃとして売られていますが、おもちゃと侮れない高性能のものもあり、大人も十分楽しめます。
お店にしろ、インターネットショップにしろ、たった一つだけを作ってもらうのはむずかしく、ある程度まとまった個数を注文する必要があります。
さまざまなデザインでいろいろ作りたい場合には、自分で手作りするのが、一番思い通りに作れる選択肢かもしれません。
慣れないうちは失敗し、キットを無駄にしてしまうかもしれませんが、慣れてくれば面白いようにオリジナルバッジが作れるでしょう。

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